製造工程紹介

Manufacturing process

まいキムチができるまで

国産にこだわった素材と何度も何度も試行錯誤を繰り返した『餡』は辛みも旨みも兼ねそなえた、多くの日本人をうならせる逸品。自社製品である野草酵素を加え世界初となる野草酵素入りキムチとして健康にもこだわり元気のでるキムチになりました。

1)餡の下ごしらえ

越後薬草が長年試行錯誤し手がけてきた自慢の野草酵素と、キムチの本場韓国で厳選したトウガラシをたっぷりと入れた自慢の餡は、材料を混ぜ合わせた後3日以上じっくりと寝かせることで、まいキムチの特徴である旨みやコクを引き立たせます。

2)新鮮な野菜

季節ごとにキムチ作りに適した産地から届く野菜を、鮮度の良いうちに加工していきます。新鮮な野菜を熟知しているからこそ手作業による選別をし、選びぬかれた野菜を食べやすい大きさにカットしていきます。

3)塩揉み作業

栄養価が高くミネラル成分を多く含む天日塩使用し、キムチ職人の手作業によって新鮮な野菜に揉み込みます。ゆっくりと2〜3日かけて野菜本来の持つ甘みや旨みを凝縮していきます。

4)脱水作業

野菜本来の持つ甘みや旨みが凝縮されたところで、ムダな水分をしっかりと搾ります。水分量を極限まで減らすことにより乳酸の発酵を抑制し、より深みのあるコクが長期間維持できる酸味の少ない日本人が好むキムチとなります。

5)撹拌作業

旨みを閉じ込めギリギリまで水分を搾った野菜と、越後薬草の傑作「こだわりの餡」を、ムラなくしっかりと混ぜ合わせていきます。この時機械を使用しますが、キムチ職人の目で撹拌のムラがないかなど厳しく監視されています。

6)まいキムチの完成

撹拌後は野菜と餡をしっかりとなじませるため、2〜3日じっくり発酵させようやく出来上がります。この、まいキムチを手作業で専用容器に詰めていきお客様へお届けしています。

私たちの自慢の逸品

野草酵素を配合し、さらに日本人が好む酸味の少ないキムチの商品化までは、本当に長い時間がかかりました。ですが、お客様により一層「おいしい」と喜んで頂ける自慢のキムチとなりました。時間が経っても出荷時の味は変化しにくく、コクや旨みが少しずつ増していきます。思わず笑顔がこぼれる絶品まいキムチを是非、みなさまでお召し上がり下さい。


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越後薬草のまいキムチ